製造方法紹介

新熱処理工場
設備の自動化により、”管理、監視”を強化!
【安全を第一に、人にやさしく、品質に厳しい工場】
☆熱処理
金属の性格を左右するほど重要な熱処理を内製化。
熱処理とは、金属材料に熱を加えたり、冷却したりして、金属の組織を変え用途に合わせた性格を持つようにする作業の事です。目的やもともとの素材によって数種類の熱処理があります。
☆表面処理
堅くて強いハードクロームメッキ
・浸炭防止の銅メッキも可能です。
主に浸炭焼入れをする部品が多い中で、『ある部分だけを浸炭する』と言ったお客様の要望にお応えするために、浸炭を防止する銅メッキが社内でできます。また、自動車や2輪車などに使われるロッカーアームを手掛ける中で、カムと接触する面に、堅くて耐摩耗性の高いハードクロームメッキ処理は必要不可欠な存在です。
当社熱処理・表面処理設備一覧
設 備 |
タイプ等 |
台数
(本社) |
(市島) |
ガス浸炭焼入炉 |
バッチ型 |
6台 |
3台 |
連続焼準炉 |
ガス温度調節式 |
|
3台 |
真空焼入炉 |
|
1台 |
|
| 焼戻炉 |
|
6台 |
1台 |
| 連続焼鈍炉 |
|
1台 |
|
真空焼鈍炉 |
|
2台 |
|
真空洗浄機 |
|
3台 |
|
その他洗浄機 |
|
|
2台 |
ロー付炉 |
連続式 |
1台 |
1台 |
ショットブラスト |
|
1台 |
5台 |
硬質クロームメッキ装置 |
|
6台 |
|
公害処理施設 |
廃水処理、重金属処理 |
8台 |
|
鍛造|アルミダイキャスト|機械・仕上加工|熱処理・表面処理|品質保証
部品・製品へ |